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1月14日から3週間に渡り開催してきた
中井菜央写真展「繡」-shu-
 
残すところあと二日となりました。 
 
 
長いようで、あっという間だった3週間。 
 
 
中井さんの写真とともに暮らす、という
とてもとても贅沢な経験をさせていただきました。 
 
 
また写真展には町内外さまざまなところから
たくさんの方が足を運んでくださり
この繋がりもとても嬉しかったです。
 
 
私はそんな中で、来てくれた方からの質問に中井さんが答える場面をずっと見てきました。



もちろん、中井さんは写真家なので
作品自体は写真。


作品から、感じること、引き込まれること以上のものはないし、

そこに事細かな説明は必要ない。


ただ写真家であっても、画家であっても
作品と見る人を
「ことば」でつなぐことで
 

その人の視点や世界とのかかわり方を
より近くに感じられたり
 
 
自分と作品とのかかわり方も見つけられるようになるんじゃないだろうか


近くで見ていて、そんなふうに思いました。




そして
「アーティスト」と呼ばれる人たちは
自分と目の前のもの・人、そして作品となった表現を見てくれる他者とのかかわりを
常に感じて、自分の思考を巡らせている。
 
だからこそ、一つひとつの「ことば」に心動かされるのだと、私は思っています。




明日はそんな写真家中井さんのことばに出会える日。

15:30〜柳の家にて、トークショーを開催します。

写真を見ることはできても、実際の写真家さんのことばを聴ける機会はそうそうありません。 
ぜひお時間作って、聞きにきてください^^




【トークショー詳細】
2月2日(土)15:30〜17:00
Classic Lab 柳の家
(津南町三箇甲967)

*駐車スペースが限られていますので、地元の方はできるだけ乗り合いで来ていただけると助かります。