こぎん刺し展示

背守り展示



先週末に開催した「糸に願いを−ふたりの刺し子展−」
2日間とも、たくさんの方に足を運んでいただき、本当にありがとうございました! 
 
 
ゆっくりと、作家さんと、お客さん同士、ここで出会った方々がお話できる時間となり、つながり、広がりのある展示会となったことを、嬉しく思います。


また、今回は作家さんからも

「お客さまとゆっくりお話しながら、オーダーを受けたりできたので、いろんなヒントももらったし、楽しかった」

「柳の家の居心地がよくて、やっぱりここでやってよかった」

と言っていただいたり。 
 
刺し子展でゆっくりお話



いつも柳の家での展示に足を運んでくれる地域の方からは

「 ここに来ると、なにかしら思いや価値観の共通性のあるつながりや出会いがあるから、毎回来るの楽しみにしてるんです」
 
「居心地がいいから、来やすいし、ついつい長居しちゃいます」

と言っていただいたり。 
 
親子でランチしながら楽しむ



また、初めて足を運んでいただいた方からも

「ブログを読んで、すごく共感して来てみたかったんです」

「初めてだけど、来てよかったです」 
 
と言っていただいたり。 
 


コーヒーを飲みながら談笑



とてもうれしいことばを、たくさんいただきました。 
 
そうやって、わざわざ、ことばにして伝えてくださることも、すごくうれしかったです。
 


こういったイベントって、終わった後にどっと疲れるものもすごく多いのですが、今回は終わって充実感に包まれる、そんなイベントでした。



 


sashikoten.koginzashi





 
「居心地のよさ」はどこから来るのか
 
今回多くの方から「居心地がよい」と言っていただいて。 
 
なにがその「居心地のよさ」になっているのか、私なりに振り返ってみました。
 
 



一つは、「わたしが心地いい空間」にこだわっているから。 
 

柳の家のコンセプトは「感覚にすなおになる」
 
ここに滞在することで、自分の感覚を研ぎ澄ませ、自分がなにを心地よく感じ、なにに違和感を覚えるのか。 

 
自分自身を理解した上で、理想の暮らしや働き方が見えてくると思うから。 
 
 
だからこそ、わたしの暮らしの場であり、仕事としての表現の場である柳の家は、「わたしの心地よさ」が軸となっています。 
 
 

 
 もう一つは、柳の家のコンセプトや雰囲気を理解した上で、作家さんたちが利用してくれるから。

もちろん、お受けする段階でこれがなければ断っているのですが。。 
 
柳の家の場の特性を理解している方が、その土台の上に自らの表現をのせてくれるので、わたし自身も作家さん自身も心地いい。 



それは足を運ぶお客さんにとっても、心地よいものになるのだと今回再確認できました。
 
 
 

ただし、きっとそれは誰にとっても「心地よい」ことではないです。
「柳の家」が心地よくない人も、世界中にはいると思います。 
 
 
ただ、ここにわざわざ足を運んでくださる方は、柳の家の「心地よさ」になにかしら心動くから来てくれています。 
 
 
そうやって、オーナーであるわたし
利用してくださる作家さん
来てくれるお客さん
みんなで作る「心地よさ」です。





共通する「心地よさ」は人をつなげる


その結果として、ここで出会ってつながる人たちがじわじわといることも、とてもうれしいことです。 
 
 
わたし自身も驚くくらい、初めまして同士の方たちでも

「あ、この人たち、こういうところ嗜好が似ているな」
「ここ、つながりそうだな」

と思うことが多く、


「そういえば、〇〇さんはこんなことやっているんですよ〜。△△さん興味ありそう!」

なんて紹介することがよくあります。




そうしてコミュニティが広がっていくことも、面白いですよね。
 
 
それもやはり「柳の家の心地よさ」があるからだと思います。 
これからもそんな心地よさを表現する場を、常にすなおな感覚でつくっていきたいなと、改めて思った2日間でした。 
 




 
あなたの「心地よさ」、ここで表現してみませんか
 

今回柳の家での時間が心地よいと思っていただいた方、
そんな場でもしやってみたいことがあれば、ぜひご相談ください^^ 
 
 
展示会や販売会、ワークショップや講座、マルシェなど随時ご相談に応じます。
 
また、ちょっとしたミーティングやランチ会、親子での集まりなどに使いたいという場合も柳の家をご利用いただけます^^ 
 
 
レンタルスペースのご利用についてはこちらをご覧になってから、ご相談いただけるとスムーズです。
http://classic-lab.com/archives/36122145.html