「わたしらしさが伝わる、ことばの紡ぎ方」



 

昨年度からタイトルや内容をアップデートしながら開催している「ことばの紡ぎ方」 研究室。

今年度は基礎編・応用編と整理し直して、研究室を開催しています。 


ことばって、

「ことば」を使う仕事でなくても、日々誰でも使うもの。 

「もっとことばと仲良くなりたい」 

「自分のことばと出会ってみたい」  

そんな方にぜひ来ていただきたい研究室です^^ 



以下ご案内になります。 

お申し込みフォームは後半に。 

ぜひご案内を読んで、お申し込みいただければ嬉しいです。 



また、今回募集中の研究室含め、今までに「ことばの紡ぎ方」研究室にご参加くださった方対象に、継続的に書くトレーニングをする「ことばの紡ぎ方ゼミ」を秋に開催予定です。 

ことばの紡ぎ方ゼミ



 
こちらに参加する場合は「ことばの紡ぎ方」研究室を受講していることが参加条件となります。
また、今年の「ことばの紡ぎ方」研究室は今回が最後となります。
次回の開催は未定となっています。

希望の方はぜひ9月の回にご参加ください。 
 




こんなことはありませんか?

・文章を書いてみても、相手への伝わり方にズレを感じてしまう 


 ・地域のことを発信したいけれど、どんなことばで表現したらいいかわからない 


 ・自分のすなおな思いをことばにするのが、恥ずかしい 


・周りからどう受け取られるかを考えすぎて、書けなくなってしまう 


・自分の発することばに自信がない 




今まで研究室に参加してくださった方々のお話を聞いていると、 


「書く」ことに悩んでいる人も多いんだなぁということも実感しました。 

「書く」という表現は、誰にとっても身近であるからこそ難しい。 



そこでは、「誰に、どう思われるか」という不安から、他者視点になりがち。 

だけど、私は「書く」ということは、本来「自分の思いを心地よく他者へ伝える」一つの方法だと思っています。 

 


ここで大事なのは、「誰に、どう思われるか」ではなく 

「わたしのすなおな思いが表現できているか」ということ。 


他者視点ではなく、わたし視点に立つことも大事なんです。 



もちろん「読んでもらう」前提があるときは、他者視点も大事です。 

でもそんなときも、根っこにはわたし視点が入っていないと、本当に伝えたいことは伝わらない。 

  

  

「誰に何を伝えるか?」よりも、もっと前の段階で 

「わたしの思いをすなおに表現するには?」を一緒に研究していきたい。 


そんな思いで「ことばの紡ぎ方」研究室を開催します。 




  


 

 

 

 

書くことを楽しむ。そのために必要なこと

「書くことが楽しい」 

そう思えるのはなぜかというと、 


「自分の気持ちとズレのないことばを使うことで、自分のことを相手に知ってもらったり、相互のやりとりで信頼関係が築けるから」だとわたしは思っています。 



「ことば」は相手との間にあるもの 

わたしと誰かをつなぐものです。 



自分のことばで「わたし」を表現できると 

素に近い自分を理解してもらうことができます。 



それは、共感してくれる人が周りに集まったり、 

逆に考えの違う人は離れていったり、 

自分にとって心地よいコミュニティづくりにもつながります。 



素の自分のことが伝わらず、悔しい思いをしたり 

逆にプレッシャーを抱えてしまうことも少なくなります。 



それは自分自身がご機嫌でいられる秘訣でもあります。 




ここ最近、柳の家に来てくれた方々から

「なんかここに来ると心地いいんですよね」

「ここに来ると、嬉しい出会いがあるから、楽しみにしています」

と感想をいただくことが多くなりました。 
 
 
みなさんがそう感じてくださるのも、きっとわたしが
「自分の心地よさをもとに、場を作ったり文章を書いたりしているから」だと思っています。

 

「場をつくる」ということも、「書く」ことと同じ一つの表現方法。

「自分らしさ」を知ることで、「書く」ことも、そのほかの表現にも生かしていくことができます。 


 

 

 

 

 

研究室では、実際にどんなことをするの?

1:基礎編 

(ことばの紡ぎ方について、基本をレクチャー。土台を耕すきっかけをつくる) 


・「自分のことば」「わたしらしさ」ってなに? 


・ことばの土台を耕すために必要なこと

 

・雪国には自分がしっくりくることばを見つけやすい環境があります。その環境での五感全体を使った体験型ワーク

 

 

・実際に書いてみよう。手書き、パソコン、などそれぞれの書きやすい環境で表現してみます。

 

・参加者同士フィードバック。

 

・今後に生かすヒント

 こんな場面で活かせます

 

 

 

2:応用編 

(基礎編をベースに、ワーク中心。実際のプロセスを一緒に体験、直接フィードバック) 


・わたしの「ことばの紡ぎ方」プロセス紹介 


・実際にやってみよう(体験、思考、表現) 


・発表、フィードバック 


・今後に生かすヒント 




 

 

 

 

 

 

 

こんなことはしません。

・文章の基本構成

・一般的なライティング技術 

・セールスライティング

・SEO対策

など

 

そのような文章術を学びたい方は、他に素晴らしい講座がたくさんありますので、そちらをオススメします。

 

 

 

 

 

 

こんな方にあっています。

・書くのが苦手なんだけど、本当はもっと自由に自分から発信したい。

・自分だから来てくれる、買ってくれるサービスを作りたい

・不特定多数に届くことばではなく、共感してくれる人へ届くことばを使いたい

・自分の心地よい言葉と出会いたい

・日々の忙しさに流されて、感じることから遠のいてしまっている 

・ご機嫌でいたい 

・自分にしか書けない文章を書きたい
・自分らしさを見つけたい 

 

 

 

 

 

 

どんなことに役立つ?

・ズレのない発信

・実際来てみたら違ったのズレが解消

・自分に関心を持ってもらえる発信

・読むのを楽しみにしてもらえるおたより 

・感覚の近い人が集まるコミュニティ作り 

・身近な人に自分をわかってもらい、より心地よい人間関係を作る

・日々の暮らしにちょっぴり感じる余白を作り、心地よい自分でいる

 

 

 

 

 

 

研究室詳細

「わたしらしさが伝わる、ことばの紡ぎ方」基礎編

日程:2019年9月27日(金)9:00~12:00 

場所:Classic Lab 柳の家(津南町三箇甲967番地)

持ち物:ノート、筆記用具、付箋(大きめ)、外で動ける格好。

 

 

「わたしらしさが伝わる、ことばの紡ぎ方」応用編(基礎編に参加した方、以前のことばの紡ぎ方研究室に参加した方対象) 

日程:2019年9月27日(金)13:30~16:30  

場所:Classic Lab 柳の家(津南町三箇甲967番地) 

持ち物:ノートまたはPC、筆記用具、付箋(大きめ)、外で動ける格好。

 

 

参加費:一般  8,500円(各回) 

    研究員 6,500円(各回) 

基礎編・応用編どちらも一緒に申し込まれる方は、合わせて15,000円(研究員10,000円)でご参加いただけます。 


*参加費には、会場設備費、テキスト代、ドリンク・茶菓子代、講師代が含まれています。

 

定員:6名(先着順)



*基礎編、応用編に続けて参加される方は、お昼ごはんを持参していただくか、休憩時間内(12:00〜13:30)に近くの食堂などでお済ませください。(車必須) 
またコンビニも車で5分ほどであります。
 

 

 

 

申し込み方法:こちらのフォームからお願いいたします。 
 

わたしらしさが伝わる、ことばの紡ぎ方



 
 

募集人数、参加費について追記

この研究室では、私が今までコツコツ貯めてきた「言葉の紡ぎ方」をみなさんに特別にお伝えします。

それはこの研究室のために、今準備しているものだけではなく、今までの人生をかけて培ってきた、私にとってはとても大事なものです。

 

 

そのため、広く誰にでもタダでお伝えすることはできません。

Classic Labのコンセプトを理解してくれる方、

そして与えられることを待っているのではなく、

自ら研究し、変化しようという姿勢のある方、

 

 

そんな方にだけにしっかりとお伝えし、共に研究していきたいと思っています。

 

 

 

 

また、1回の研究室の募集人数も少数に設定しています。

それは、参加してくださる一人ひとりが、

感覚にすなおになる状態を十分に味わえる余白を作るため。

 

私自身も参加者同士も、それぞれの感覚を同じ場で巡らせることで

新たに気づくものがある。

そのためのちょうどいい規模感を保つためです。

 

 

 

 

 

最後に

私は5年前ここ津南町に引っ越してきました。

地域おこし協力隊として活動した3年間はずっと、手書きのおたよりを地域にお配りし続けてきました。

 

「こんな小さな地道なことが、一体何になるんだろう?」

 

そう頭をよぎったことも、あります。

 

 

でも、おたよりを書き続けていたことで、

自分の心地いいことを自分の言葉で綴り続けてきたことで、

普段の会話ではなかなか伝えられない本質的な部分も

いつのまにか地域の人に伝わっていたのかなと

今は思っています。

 

 

その3年間があって、

今こうして私は自分の感覚を信じて

新しい仕事を地域の中で始められているのです。

 

 

書くことって、なかなか時間のかかる作業です。

でも自分のしっくりくる言葉が綴れたら、それはある意味自分のブランドとしていつまでも残っていってくれるものでもあります。

 

 

 

もちろん、どんなに吟味して書いても

伝わる人には伝わるし、反対に伝わらない人がいるのも事実です。

 

私にもそんな苦い思い出もあります。

 

そんなときどう乗り越えたのか、何が救いになったのか、についても研究室ではお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

一人ひとりが、自分のしっくりくることばで表現できるように。

そして書くことが楽しくなるように。

 

 

そんな一人ひとりの発信が、暮らし・仕事と広がっていくように。

 

一緒に研究していけたら。

 

 

お会いできることを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

お申し込みはこちらから


わたしらしさが伝わる、ことばの紡ぎ方

 



研究室に関するご質問などありましたら、お気軽にこちらのメールアドレスまでどうぞ。

contact@classic-lab.com




■過去にいただいた質問への回答はこちらから 

Qアナログ人間だけど大丈夫? 



Q小さい子ども連れでも参加できる?  




・前回研究室の感想記事はこちらから 

 




■さらに、ゼミに参加したい方はこちらから↓

ことばの紡ぎ方ゼミ