kotoba

昨日に引き続き、「わたしらしさが伝わる、ことばの紡ぎ方」研究室にご参加くださった方からのご感想をお届けします^^ 


今日は久保さんからのメッセージです。

久しぶりの他者に感じたことを伝える機会でした。

キンチョー感なく楽しめました。

 

研究室に参加して変化したことは、文章を楽しみながら書けたことです。

単語だけ集めているところからだんだんノッてきて気取らず楽しく書いていました。

 

単語を書き留める→文章にする→ブログを作って掲載 

の順に少しずつ今日からやっていこうと思います。


 

ありがとうございます^^ 


単語から文章に紡ぐワークでは、久保さんのノリノリ感が伝わってきましたよ。 

楽しくなってくると、どんどんことばって出てくるんですよね^^

それを体感していただけて、わたしもうれしいです!

 

「今日から少しずつやっていこう」 

そんなふうに実践へつながっていくことが、研究室の目的です。 

 

ぜひ、実践してみてくださいね。 

 

 


「文章を書く」ことへのハードルを下げる
 
「文章を書くことが苦手」

「書こうと思っても、なかなか手が動かない」 
 
研究室に来てくださる方のなかには、そんな方も多くいらっしゃいます。 
 
 
でも、これって、わたしも一緒なんです。 
 
 
白紙の状態から、「さて、書こう!」と思っても、文章は書けません。 
 
 
まずは単語でことばを集め、そこから文章に紡いでいくのです。 
 
 
研究室では、そのプロセスを一緒にやっています^^ 
 
さらに研究室では、文章の構成や整頓はほとんどせず、
「思ったように書く」ことをまずはやってもらっています。 
 
 
もちろん、お仕事で文章を書くときは、「思ったように書く」だけでは文章になりません。


研究室でそれをあえてやらないのは、「まずは楽しむ」ということを実感してほしいから。
 
「文章を書くこと」へのハードルを下げたいからです。



 
そのために、わたしが実践している「ことば(文章)の紡ぎ方」のプロセスを一つひとつ丁寧に実践してもらい、参加した方が

「あ!楽しい!」
「どんどんことば出てくる!」
「ノッてきた!」

そんなふうにわくわくするような、実体験につながるように設定しています。 
 
 
今回、久保さんがワーク中、筆を走らせる手がノリノリだったのを見ることができて、「あ、これこれ。この感じが大事!」とわたし自身もあらためてそう思いました。 
 
 
 
「まずは楽しむこと」 
 
小さなことでも、一日一個でもいい。 
 
はじめてみませんか^^ 
 




▽今日のちいさな研究テーマ▽
「いま、どんな音が聞こえますか?」

・聞こえたまんま、ことばにしてみてください
・擬音を使って、すなおに^^




Classic Labはわたしからみなさんへ、
一方通行で与えるものではなく、
一緒に感じ、考えていくコミュニティです。


ブログや研究テーマについてのご感想を
よかったら教えてください。



感想はこちらから

 
 
 
 
■「ことばの紡ぎ方」がゼミになります^^ 

「楽しむ」から一歩先へ。
実際に文章をつくり、個別にその人らしさを引き出すサポートをさせていただきます。 
こちらは10月6日(日)締め切り。 
詳しくは下記より、ご覧ください^^
ことばの紡ぎ方ゼミ
 


 \その他、参加者募集中のイベント/

感覚にすなおになる合宿「ころころと。葉っぱおどる秋」
▲「ことばの紡ぎ方」にも通ずるフィールドワークを取り入れた1泊2日の合宿プログラム。
感覚をことばにすることで、「わたしのなかにあるもの」を見つける、見つめる2日間です。 


移住体験ツアー
▲柳の家のある「三箇地区」で行う移住体験ツアー。お泊まりは柳の家。ガイドしてくれるのは、わたし自身もとてもお世話になっている地域の方々。今回の目玉はきのこ狩り、そして毎回大好評の地元の皆さんとの交流会もありますよ^^ 
定員が限られていますので、気になる方はお早めにお申し込みください^^ 






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