ことば応用編2


今週末に締め切りが迫った、「ことばの紡ぎ方」ゼミ。 
 
 
昨日は「ことばを紡ぐためには、まずは楽しむことから」とお伝えしました。 
研究室では、「まずは楽しむこと」
そして、「わたしらしさに気づくこと」
を目標に設定しています。 
 
 
では、その先のゼミでは、一体何をやるの?というと、 
「誰に向けて?」
「何を伝えたい?」
ということを 踏まえながら、文章にしていく作業をします。 
 
 
その中でも、大事なポイントは「わたしらしさが表現された文章であること」です。 
 
 

 
「わたしらしさ」はすなおな感覚から
 
先週末に開催した「わたしらしさが伝わる、ことばの紡ぎ方」研究室では、こんな感想もいただきました。



何気なく印象に残ったことを集めていましたが、深掘りしていくと自分の中でちゃんとひっかかる部分があったということが印象的でした。

あまり意識していなくても、自分の過去や記憶に引っかかり、深掘りしたことで、自分もなぜ
印象に残ったのか気づくことができました。 


「ことばの紡ぎ方」研究室では、まずはすなおな感覚をひらくことから、その人らしさを探っていきます。 
 
それは自分自身で気づくこともあれば、参加者同士のフィードバックで気づくこともあるし、わたしからのフィードバックで気づくこともあります。 
 
 
今回ゼミの募集、すでに研究室に参加されたことがある方限定にしている理由の一つが、「その人らしさ」を引き出すサポートをじっくりとしたいと考えているからです。




今までに参加してくださった方はそれぞれ、
「生き物について、よく観察している人」
「その先に人の顔が浮かぶ人」
「アートな見方が強い人」
「今までの家族との暮らしや思い出に、思考が紐づく人」 
・・・などなど

一人ひとり、本当に多様な「その人らしさ」を持っていました。 
 
 
ゼミでは限られた時間のなかで、実際の文章について添削したり、より思考を深掘りできるようなワークを設定するために、すでに「その人らしさ」のかけらを引き出せている方向けに、じっくりとフォローしていきたいと思っています。
 


 

その人らしさを引き出すアドバイス

 
もちろん文章の骨となる
「誰に向けて?」
「何を伝えたい?」
という部分は大前提で、とても大事なところです。 
 
 
ただ、Classic Labのゼミでできることは、「その人らしさを引き出す」こと。 
 
 
それは、わたし自身がここで「わたしらしさとは?」を考え続けてきたプロセスがあるから。
日々、暮らしのなかで感じる感覚を書き留め、深掘りを繰り返してきたから。 

どんなふうに思考を巡らせると、その人らしさの根っこを見つけることができるのか。 
気取らなくても、カッコつけなくても、自然にその人らしさを表現するために、取り入れるといいこととは。 
 
わたしの経験から、その人に合ったアドバイスをさせていただきたいと思います。


 

わたしが書く文章が正しいのかどうかは、わかりません。
それが全てでもありません。 
 
 
それでも、

「えみこさんの文章好きです」

「読んでいて、心が軽くなりました」

「すごく共感して、いつも読んでいます」

「こんな風に書いてもらって、自分を承認してもらったようでうれしいです」(取材先の方から)
 
 
と感想をいただくことが少しずつ増えてきました。 
 
 

今までやってきたことに自信を持つことができたとともに、この自分の経験をもっと「ことばを紡ぎたい」人に共有できたらいいな。 
 
そう思い、「ことばの紡ぎ方研究室」を進めてきました。
 
 

さらにもう一歩進んで、「わたしらしさ」を文章に生かしていく、その練習を一緒にしてみませんか。
  
 
 皆様とそのプロセスをご一緒できることを、楽しみにしております^^ 
 
 
 
 
■ゼミの詳細、お申し込みはこちらから↓
ことばの紡ぎ方ゼミ




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