家族、子育て、自分の時間

先日書いた「静と動。自分を保つために、心地よいバランスを。」にご感想をいただきました。 

 

こちらでご紹介したいと思います。



こんばんは、お久しぶりです(^^)


静と動のお話、とても興味深く拝見し、

さて、私はどうだろう…と振り返る時間になりました。


独身の頃は気づいていませんでしたが、結婚して子どもが出来てから、いかに「自分の1人時間」を確保するか、が私には重要なんだなぁと感じています。


完全に1人になれなくても、マンガを読む、何かの作業に集中する、自分以外の誰かのために時間を使わない。


動き回って誰かに会いに行くのも、おしゃべりも、家族でお出かけも好きですが、反面、そういうことがあった日の夕方から夜にかけては、喋りたくない、テレビも音楽も聞きたくない、ただひたすら自分の殻に閉じこもりたいと思います。


これから冬に向かうと、私はますます動より静が増します。


例年は動けない自分が嫌になりますが、今年は無理に動かず過ごしてみたいと思います。


とりとめのない文章を読んでいただき、ありがとうございます(^^)



Aさん、ありがとうございます。 

感想を伝えてくださって、うれしいです。 

 

 

お子さんが生まれると、「ひとりの時間」って本当になくなるんだろうなぁと周囲を見ていてよく思います。 

そして、わたしにも「そのとき」が来たら、どうしよう?と。 

 

大概は「なんとかなるだろう」と思っているのですが、先日のブログにも書いた通り、わたしは「ひとりの時間」が大好きな人間。 

必ず誰かがいる生活って、どんなものなんだろう?と、実は結構ビビっていたりします。  

 

 

Aさんからのご感想の中の 

「完全に1人になれなくても、マンガを読む、何かの作業に集中する、自分以外の誰かのために時間を使わない。 」

という一節。 

 

なるほどなぁ、と思いました。 

 

 

「ひとりの時間」となると、物理的に「ひとり」になることを考えていましたが、必ずしもそうでなくても、「ひとりの時間」は過ごせるんですよね。 

  

 



できないことを責めないで、自分をよろこばせてあげよう
 

Aさんの言うように、これから冬に向かうと「静」の部分が大きくなってくる。


それはわたしの暮らす豪雪地帯は特にそうかもしれません。 

物理的にできないことも増えるし、外出がしづらくなるので人に会う頻度も減ります。



 「例年は動けない自分が嫌になりますが、今年は無理に動かず過ごしてみたいと思います。」 

 

というAさんの心がけ、とっても素敵ですよね。 

 

 

できないこと、環境を恨まず、その中でできることやしないことを楽しむ。 


わたし自身もこの豪雪地帯が好きな理由のひとつが、冬は「静」の時間がたくさん取れることです。

 


今年の冬は、そんなふうにちょっと意識をして、「静」をたのしむのもいいかもしれませんよ^^





▽今日のちいさな研究テーマ▽

「物理的にひとりになれなくても、自分をよろこばせてあげられることって?」


・普段やっていることはありますか?(漫画を読む、音楽をきくなど)

・普段やっていない人は、やってみたいことを考えてみましょう^^





Classic Labはわたしからみなさんへ、

一方通行で与えるものではなく、

一緒に感じ、考えていくコミュニティです。



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