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移住を考えるときに大事なこと、最後は「まずは足を運んでみる」です。 
 
 
わたしはたまに都内で行われる移住関連のセミナーやイベントに参加することもあるのですが、毎回思うことがあります。 
 
 
そういったイベントに行くと、必ず来ている移住相談常連みたいな人がいるんですよね。 
 
 
そういう人にはこう言います。 


「とりあえず、一度現地へ行ってみたらどうですか?」 
 
 
それで足を運ぶ方もいるし、何かと理由をつけて行かない人もいます。 
 
 
その時点で足を運べない人は、きっと移住しない(できない)だろうな〜と思っています。 
 
 
 

知っているのと、感じるのは違う
 

もちろん町の情報やどんな人が住んでいるのかは、ネットの情報などでもだいぶ手に入る時代になりました。 
 
知識としては、それだけでその町のことを知った気になれます。 
 
 
でもそれは結局「知識」でしかありません。


実際に足を運び、
目で見て、
肌で感じて、
耳をすまし、
香りを嗅いで、
舌で味わう


そんなふうに五感で受け取ることはできないのです。 
 
 

どんな風景が自分の心に響くのか

どんな風や気温が心地よいのか

どれくらい静かな場所が好きなのか

まわりにどんな環境を求めるのか

どんなものを食べて、生きていきたいのか
 


それらは自分自身の内側に、感覚によって問い直してあげないと、本当に自分自身が求めているものかどうかはわからないからです。 
 
 
 
 
 
移住を考えるなら、現地で考えよう 

移住を考えるときに大事なこと

①信頼できる人がいますか
②なんのために移住するのか

この2つを考えるためにも、ぜひ現地へ行ってみることをおすすめします。


現地へ行ってさまざまな人と出会うことで、信頼できる人に出会えるかもしれません。
移住し、うまく生活していくためには、人とのつながりがとても大事です。
行政の支援が不十分だとしても、地域に信頼できる人がいれば大体の問題は解決する、というのがわたしの実感です。 
 
 
また「なんのために移住するのか」
これは、移住してからよりはっきりしてくるという話もしました。
だからこそ、移住前にも現地へ足を運んでみることで、
「こんなことしたいかも」
「ここなら、こんなことできるかも」
と想像が広がるのです。

反対に
「ここでは、できないな」ということもわかります。 
 
 
 
いまは、どの自治体も移住ツアーや短期滞在できるプログラムなどが豊富で、「まずは足を運んでみる」ステップが充実している時代です。
 
ぜひ有効に活用して、ご自身のしたい暮らしが実現できる地域を見つけてもらえるといいなと思います。 
 
 
 
 
 
 
■わたしの暮らす津南町三箇地区でも、移住体験ツアーを開催します。 
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