Classic Lab~雪国の暮らしを紡ぐ、研究の日々

毎年3~4mの雪が積もる豪雪地に移住。夫は車で1時間半のこれまた豪雪地で別居、行ったり来たり生活中。雪国の知恵や暮らしのエッセンスを現代に紡ぐエッセイ。田舎暮らし、二拠点生活、古民家再生、地域おこし協力隊、地域の編集、家族とパートナーシップ、子どもといる暮らし。

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最近よく聞かれることのひとつ 「この地域を気に入って移住したのはなぜ?」 最近の私の答えは決まって・・・ 「ここで出会ったおじいちゃんおばあちゃんがカッコイイから」 これに尽きるなぁ。 いろいろなタイミングや縁が幾重にも重なりあっ ...

日本の学校では5+5=〇という問題が出る。海外の学校では〇+△=10 という問題が出る。この話はよく聞く話だと思います。今日もある教育関連施設にて、たまたまそんな話が出てきました。そのときに思い出したのが私が「てまり」の作り方を教えてもらっているおばあち ...

私がいま勉強していることのひとつがこれ。 わら細工です。 初めてわら細工を体験したのはちょうど2年前。 その頃はまだ学生で(2度目の) 学校の授業で、 妙高市の山奥、上小沢という集落で教えてもらいました。  2度目の学生? 授業でわら細工? と疑問 ...

今日は「煮菜」を作った。 「煮菜」とは、 津南町のソウルフードである。 秋に漬けた野沢菜漬けをリメイクしたおかずで、 ものすごく美味い。 そしてその背景には、 春先に酸っぱくなってきた漬物を 無駄にせずおいしく食べる という 雪国ならではの知恵が ...

(111)ぼくらは地方で幸せを見つける (ソトコト流ローカル再生論) [新書] 指出 一正 ポプラ社 2016-12-08 ソーシャル&エコマガジン『ソトコト』の編集長である、指出一正さんの著書を読みました。 『ソ ...

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